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TIPS/バックグラウンドヒストリー

Last-modified: 2016-01-26 (火) 23:17:59

バックグラウンドヒストリー Edit

日付:2010-08-17 (火) 10:38:55
備考:AVAのステージ解説をもとに、戦争の推移を年表にしてまとめます


概要 Edit

アップデートによりステージが増えてきたので、AVAの戦争の推移をまとめてみたいと思います。
なお、参考にAVA公式サイトの解説、アップデートノート、開発者インタビュー及びゲーム内ヘルプを使用しています。
編集していただけるのはありがたいのですが、アップデートノートやディザーサイトの説明文を丸々コピペすると、
説明文が長くなる上わかりにくくなるので、簡潔に要約して編集をお願いいたします。

ヒストリー Edit

2005年 Edit

12月30日 NRF結成 Edit

該当マップ:なし
ロシアのウラジミール・マスコフ大統領の主導のもと、旧ソ連の解体により独立した11の国々がロシアを中心に再統合する。
彼らは自らをNRF(Neo Russia Federation)と命名する。

2006年 Edit

1月〜5月 ワルシャワ条約の復活 Edit

該当マップ:なし
NRFはワルシャワ条約を復活させ、構成国の軍事力はすべてNRF国軍になる。
軍事力を背景に、NRFは周辺諸国への進駐を開始する。
また、EUはインドのジャイサルメールに石油が埋蔵されているのを確認する。

6月 キャノン作戦(CANNON) Edit

該当マップ:CANNON
EU軍中央情報局は、NRF併合後のウクライナに旧ソ連軍が遺棄した核弾頭が残存する事を確認する。
核弾頭がNRF軍に接収される事を懸念したEU軍は、EU派内部組織と通じて黒海の港町オデッサから
核兵器を搬出する計画を立案するが、モルドバのレジスタンスにより核弾頭を奪取され、
トランスニストリアのティラスポリの廃工場に密かに運び込まれる。しかしNRFの特殊部隊によって廃工場は制圧される。
状況を重く見たEUはウクライナ陸軍と共同で統合第9特殊作戦旅団を編成し、
核弾頭と対空施設破壊を目的とした「キャノン作戦」を発動する。

10月 麻薬工場施設破壊作戦(ASLAN) Edit

該当マップ:ASLAN
EU軍諜報部は、地中海キプロス島の北キプロス・トルコ共和国の保養地の一角に、
貸し別荘に偽装されたロシアンマフィアの麻薬工場を発見する。施設には新型麻薬の製造設備、
原料・製品の加工設備が存在し生産される麻薬はEU圏への輸出用として貯蔵されている事が判明した。
さらに施設にはロシア系の正規部隊が駐留しておりNRFの関与は濃厚となった。
もし新種の麻薬がヨーロッパ中に蔓延するような事態になれば、欧州の世論は一気に対NRF戦争に傾く事になる。
EU上部層はすぐさま緊急会議を招集し、秘密裏に施設を破壊する方針を決定。
諜報部直属の精鋭部隊を率いるレフィク・バーカー少佐を現地に派遣する事となった。

6月〜12月 膠着する国家情勢 Edit

該当マップ:なし
NRFとEU間で緊張が高まる。NRFは黒海沿岸諸国に軍事クーデターを蜂起させ、それを支援し、親NRF政権を樹立させる。
スイスとオーストリアは武装中立を宣言する(イタリアも中立を宣言したようである)。
チェコのエヴァ・マリア・ヴォレル中尉がマスコフに不満を抱きEUに亡命。EU軍情報部に籍を置く。

2007年 Edit

1月 ヨーロッパ戦争勃発 Edit

該当マップ:なし
EU軍は東ヨーロッパの開放と石油資源の安定的な確保を大義名分に、
NRFポーランド進駐軍を攻撃する(ヨーロッパ戦争勃発)。NRF軍はすぐさま戦線を構築し反撃を開始する。
この戦いでEU軍は大敗。EU軍の先方を務める戦術ヘリ大隊と機甲師団はNRF軍に半包囲されてしまう。

同月 パンテオン作戦 Edit

該当マップなし
EU軍はポーランドのガドヴィチェにあるNRFの巨大補給基地を攻撃し撤退までの時間稼ぎを行う事を決定。
さらに陽動として、NRF軍の重要拠点であるクラフクを予備部隊3個師団に攻撃させる「パンテオン作戦」を発動する。

同月 サプライ作戦(SUPPLY) Edit

該当マップ該当マップ:SUPPLY
「パンテオン作戦」は成功し、補給基地の防衛部隊の多くをクラフク方面に転進させることになる。
EU軍はその隙に補給基地に特殊部隊を派遣し、爆破を試みる「サプライ作戦」を発動。現地の防衛部隊と戦闘を行う。
この後、NRFはドイツ全土とフランス東部を占領することに成功する。

7月 南アフリカ遭遇戦(TOWNSHIP) Edit

該当マップ:TOWNSHIP
NRFの快進撃をEU軍が一時的に喰いとめた事によりヨーロッパ戦線は膠着状態になり、
EUとNRF両側は世界各地の友好支援勢力と要衝地の確保に乗り出す。
エジプト、ジブチ、南アフリカと友好勢力を構築しようとするEUに対抗し、
NRFは国境紛争で南アフリカと関係が悪化していたアンゴラ、ジンバブエへの軍事、経済援助を増加させる。
時を同じくして国境紛争拡大を防ぐためリンポポ州を訪れていたEU第12派遣部隊司令ブルーノ・スパイデル大佐が、
ムシナ視察中にジンバブエ難民村を偵察しに来ていたNRF軍によって暗殺されてしまう。
これを切っ掛けに難民村に於いて両軍の激しい戦闘が開始された。

9月 アルメリア港脱出作戦(E-BOAT) Edit

該当マップ:E-BOAT
EUの機械工学と知能情報学の世界的権威ベルタ・イェセニア・ニヴェル博士がNRFへと亡命を図る。
それに対し、EU軍は諜報部直轄部隊であるセクション820と呼ばれる特殊部隊を現地に派遣する。
ベルタ博士はNRF軍の手引きにより、スペイン南部の都市アルメリアの漁港から地中海ルートで
NRFへ渡る手はずを整えており、現地に派遣した部隊による亡命阻止は失敗する。
NRF軍はアルメリアに大軍を派遣し、市内を完全包囲。孤立したEU特殊部隊はボートによる脱出を試みる。

同月 デリゾール対空陣地攻撃作戦(BLACK HAWK) Edit

該当マップ:BLACK HAWK
EU軍が再編と反撃の準備を進める頃、シリア東部の都市デリゾールにNRFの戦略核ミサイルが搬入される事件が発生。
もし中東に核が配備されれば、EU圏はNRFの脅威に囲まれるばかりでなく、
トルコをはじめとするシリア隣国のEU同盟国がNRF側になびく自体にもなりかねない。
EU軍はすぐさまイスラエル空軍と共同でミサイル基地への空爆を敢行。
しかし、強力なレーダー網と対空ミサイルによって甚大な被害を出して作戦は失敗する。
軍上層部は対空陣地を地上から攻撃する方針へ転換するが再建中のEU軍に十分な海外派遣戦力は残されていなかった。
かくして、少数の特殊部隊と戦車による、決死の敵中突破作戦が実行に移される。

10月 凱旋門作戦 Edit

該当マップ:なし
EU軍の「凱旋門作戦」が始動。作戦は成功しオルレアンのラインでNRF軍は進撃が停止、フランス戦線は膠着状態に陥る。
EUは親NRF派のイラン、イラク牽制のためエジプトに経済支援を行うことを決定。
資金調達のため、外交により中立であった欧州銀行の引き入れに成功する。

12月 エジプト防衛戦(PYRAMID) Edit

該当マップ:PYRAMID
欧州銀行のルーカス・ドイセンベルグ総裁が秘密裏にエジプトに入国し、支援交渉の席に着く事が決定する。
情報を掴んだNRFは、総裁を暗殺し、両国の関係を硬直化させようと画策し、
特殊部隊をハラワシ北部の古代遺跡に待ち伏せさせる。
EUはNRFの一連の行動を警戒したエジプト政府に要請を受け、要人通過ルートに多数の特殊部隊を配備する。
EU特殊部隊は古代遺跡で待機中のNRF特殊部隊を発見、戦闘を行う。

年末 中国の欧州非介入宣言 Edit

該当マップ:なし
親NRF派であった中国は対外政策を転換しヨーロッパ非介入を宣言する。

2008年 Edit

1月 EU軍本格的反抗開始 Edit

該当マップ:なし
アメリカの支援を受けて、EU軍は大規模反撃作戦を開始。フランス内部戦線全域でNRF軍崩壊の兆しが見え始める。
フランス北部のNRF軍はEU軍のパリ攻撃を防ぐ準備を進め、
さらに大規模な兵力と機甲師団をルーアンとオルレアンを結ぶライン上に配置し、EU軍を迎え撃つ布陣をする。

2月中旬 パリ防御基地強襲戦(CASTLE ROCK) Edit

該当マップ:CASTLE ROCK
進撃の速度を緩めたEU東部方面軍は、NRF軍の防御陣営を駆逐しながらルーアンへの大規模攻撃を開始し、
同時に陽動作戦としてパリ南東部のフォンテーヌブローの森に2個強襲連隊を降下させた。
強襲部隊はNRFの防御基地を急襲、基地の支援のため駆け付けたNRF軍と戦闘を行う。

4月 NRF残党掃討作戦(FOX HUNTING) Edit

該当マップ:FOX HUNTING
守勢に立たされたNRF軍はフランスからドイツに撤退する。
撤退の最中、多くのNRF落伍部隊がフランスに残留し、ゲリラ活動を行うようになる。
EU軍は前線部隊を再配置し、掃討作戦を開始する。

4月中旬 クンストハル美術館遭遇戦(GALLERY) Edit

該当マップ:GALLERY
フランスを奪還する事に成功したEU軍は反撃の勢いに乗り、ベルギーとオランダの南部を電撃的に占領する。
一方オランダ東部、ルクセンブルクに防衛線を形成していたNRF軍はEU軍の攻勢を現防衛線で防ぐ事は困難だと予想、
ドイツ本土のライン川まで後退し勢力を再配置する事として全面的な撤退準備に入る。
NRF軍は撤退に先立ちマスコフ大統領の直接指示で西ヨーロッパの文化財に対する大規模な略奪を始め、
制限的休戦地帯のオランダ、ロッテルダム市のクンストハル美術館地下に保管されたエドガー・ドガの作品らを
略奪するために76親衛狙撃旅団の一部部隊が派遣されるに至る。
同時刻、二次攻勢の事前準備のためロッテルダム市内の偵察に乗り出したEU軍の前哨狙撃兵らは、
クンストハル美術館でNRFの前哨狙撃兵らと遭遇するに至り、両軍は激烈な戦闘を始める。

5月 NRFゲリラ掃討戦(HELL HOUND) Edit

該当マップ:HELL HOUND
フランスの古い地方都市にて、NRF落伍部隊のゲリラ活動によるEU軍の後方撹乱が続く。
EU軍駐屯地での無差別爆破工作によりEU軍の後方部隊に甚大な被害が出ており、
看過する事は出来ないとEU軍は判断、対ゲリラ部隊を送り込む。

6月 6月攻勢(SHOW DOWN) Edit

該当マップ:SHOW DOWN
EU軍がドイツのブレーマーハーフェンの奪還に成功。
イギリスのSASが、NRF軍特殊部隊が強力な爆発物であるCL-20の最終生産ラインと貯蔵庫を、
ドイツのブレーマーハーフェン市郊外の運送会社敷地内に秘密裏に建設し、
英国国内のテロ組職と連携して同時多発的な爆弾テロを画策しているという情報を察知する。
18日にEU軍は特殊部隊を現地に送り込む。作戦は成功し大規模な生産施設が別の場所にあることが判明する。
この一連の行動は6月攻勢と呼ばれる。

7月 戦術核争奪戦(BREAK OUT) Edit

該当マップ:BREAK OUT
フランスにおけるEU軍の大規模攻勢により、NRF軍はドイツ国境付近まで撤退する。
NRF軍急進派はEU軍の進撃を阻止するため、戦術核使用を決断し作戦遂行の特殊部隊をフランス南部に送り込む。
アメリカの情報提供により事前に看破したEU軍は上陸地点で迎撃し特殊部隊を敗走させる。
しかし、生き残ったNRF特殊部隊の一部はフランス南部の村に潜入し、戦術核に使用を試みる。
事態を憂慮したEU軍は阻止するため特殊部隊を投入する。作戦は成功し、EU軍は核兵器を一部回収する。

同月 アールスメール郊外狙撃戦(WINDMILL) Edit

該当マップ:WINDMILL
戦線が膠着すると、補給能力の限界を超えたEU軍は部隊の再編成と補給の必要に迫られる事となった。
同様にNRF軍も戦線の縮小と部隊の再編成の時間を稼ぐため外交的解決を模索していた。
オランダ、北ホラント州アールスメール市近郊で対峙していたEUとNRF両軍は12週間の停戦に合意する。
しかし、アールスメール市近郊では極秘裏にレッドシールドプロジェクトの実戦テストが行われており、
EU軍の一部の部隊がその様子を目撃してしまう。NRF軍はバトルギアに関する機密を守るため、
国際法に基づいた停戦協定により一切の戦闘が禁止されている中で狙撃による暗殺で証拠隠滅を図る。
黄昏に染まるアールスメール郊外の平原地帯では、今まさに激しい狙撃戦が始まろうとしていた。

同月 アイスランド騒乱 (E-SPACE) Edit

該当マップ:E-SPACE
体制を立て直したEU軍によるNRFの占領するドイツ本土の進撃を押し進める最中、
NRFは米国とEUを遮断するためアイスランドの占拠を計画する。
NRF軍の奇襲によりアイスランド政権は崩壊。親NRF派のバルゲール・アスグリムソンを首班とした政権が発足する。
しかし、アイスランド亡命政府と米国の要請を受けたEU特殊部隊により、
発足して数週間のうちにバルゲールは暗殺されアイスランドは大混乱に陥る。
暗殺指令を終えたEU特殊部隊はアイスランドから脱出を図るが、NRF軍がこれを捕捉。
追撃を振りきれずレイキャビク市内のコンペディションセンターに逃げこむ。

8月上旬 戦術核奪還作戦(RUNAWAY) Edit

該当マップ:RUNAWAY
NRF軍はEU軍のハンブルグ奪還の作戦の情報を入手する。
NRF軍は「Breakout」作戦時に残しておいた余分な核兵器を使用し、エデルダムを破壊、
ルール地帯の電力供給をストップさせ、さらに下流のEU軍を水没させる計画を立てる。
EU軍はこの情報を入手すると、戦術核を奪還し、ダムの爆破を阻止するため、特殊部隊をダム内に潜入させる。

8月 ザントフォールド防衛作戦(SNAKE EYE) Edit

該当マップ:SNAKE EYE
NRF軍がEU軍のドイツのハンブルク攻勢のための足掛かりとしてオランダのザントフォールド攻撃の情報を入手する。
NRF軍は、EU軍の作戦を阻止するため、ザントフォールドに軍を送る。
NRF軍が到着するとほぼ同時にEU軍の強行偵察隊も到着。陣地を構築する間もなく戦闘が行われる。

8月末 ハノーバー侵攻(STORM BLITZ) Edit

該当マップ:STORM BLITZ
EU軍のハンブルク上陸作戦が始まる。
ドイツ内陸地方の占領と進撃路確保のため、EU軍統合第217機甲師団と第623特殊作戦師団はハノ−バーを迂回、
ハンブルグ方面に進撃する計画を立てるが、ハノーバーのNRF軍は、
精密電子装備や航空機に大打撃を与える高出力マイクロ波発生システム「ジルニトラ」を放送局社屋に設置する。
EU軍は当初の目的を変更し、部隊をハノーバーに侵入させ放送局社屋の制圧を計画。
第623旅団の強襲部隊が戦車を先頭に突入を始める。

9月 キール市物資集積所襲撃作戦(ANACONDA) Edit

該当マップ:ANACONDA
EU軍の「Storm Blitz」作戦は成功し、ハンブルクに上陸。
ドイツ北方のNRF軍は、ユトランド半島に後退する。
EU軍は追撃を行うも、戦線が伸び切ってしまい進軍速度が低下してしまう。
NRF軍はEU軍の要所であるドイツのキール市内の物資集積所の襲撃を計画。
27日に現地のEU守備部隊と戦闘を行う。

9月 ホワイトアウト(WHITE OUT) Edit

該当マップ:WHITE OUT

9月中旬 ノイヴィート補給基地防衛作戦(CHROMITE) Edit

該当マップ:CHROMITE
ハンブルク北方に上陸したEU軍はNRF軍の猛攻を受けて危機に陥る。
NRF軍は後方のノイヴィートの補給基地から補給を受けて優勢に立っていた。
EU軍は戦局の打開のため、特殊部隊による補給基地強襲を行い、NRFの補給路を分断させようとするが、
この情報を看過していたNRF軍は対特殊戦部隊を基地に派遣する。

9月末 コットブス生産工場破壊戦(BLACK SCENT) Edit

該当マップ:BLACK SCENT
EU軍がドイツのコットブスにCL-20の大規模な生産施設を発見する。
潜入調査のために特殊部隊を送り込むが全滅してしまう。
一刻の猶予がない事を悟ったEU軍首脳部は、強襲任務に特化した特殊部隊を用いて民間研究施設の破壊を試みる。

10月上旬 レジスタンス支援(RADAR) Edit

該当マップ:RADAR
EU軍の反撃に対しNRFの熾烈な抵抗が続く中、チェコ南西部の反NRFレジスタンスによる大規模な蜂起の準備を行なっているとの情報がEU軍にもたらされる。
EU軍はこれの支援のため、補給物資の空輸を試みるが、NRFの対空砲火により多くの被害が出てしまう。
NRFの後方撹乱とドイツ奪還の流れを引き寄せたいEU軍は、対空陣地中核拠点のレーダー基地があるスロベニア西武トルミン市郊外の古城にEUイタリア方面軍の623特殊チーム第1分遣隊を派遣。破壊活動を行う。

10月 フランクフルト攻防戦(RISING DUST) Edit

該当マップ:RISING DUST
NRF軍の一大拠点であるフランクフルトに対するEU軍の攻撃が始まる。
フランクフルト制圧を目的にEU機甲軍の先鋒部隊が戦車を中心に幹線道路を進撃する最中、
NRF軍は対装甲戦闘中隊をフランクフルト防衛に投入。後に歴史上に名を残す市街戦が行われる。

11月 対空ミサイル基地爆破作戦(DUAL SIGHT) Edit

該当マップ:DUAL SIGHT
EU軍がポーランドを解放しつつ進撃する最中、左翼に展開するEU軍第623強襲旅団と第2王立機甲旅団はチェコへ侵入、
ボヘミア盆地を横断してプラハに進撃し制圧、さらに西に進撃しブローノに到着する。
NRF軍残留部隊は旧チェコ軍の使用した基地を利用して大規模な防衛線と反撃を計画する。
この作戦を看破したEU軍は第623旅団傘下の特殊部隊を動員し、NRF軍の対空ミサイル基地を爆破する作戦を開始する。

11月下旬 NRFの衰退 Edit

該当マップ:なし
NRF軍は支配地域を失い全戦線で後退。旧ソ連の衛星国の領土内に築かれた最終防衛ラインが崩壊し、
多数のNRF軍部隊がEU軍に投降を始める。多数の捕虜を抱えたEU軍の進軍速度は大きく低下し、
EU軍は解放地域の各所に臨時捕虜収容所の建設を計画する。
NRF軍が旧ソ連の生物兵器研究所を利用して建設したウクライナの第73収容施設がこの計画のためにEU軍に接収され、
数千人の捕虜が収容される。

12月中旬 チェルニウツィ事件(PRISON BREAK) Edit

該当マップ:PRISON BREAK
第73収容施設において、旧ソ連の生物兵器「ルーシーの切り札」のアウトブレイクが発生。
収容所に大規模な暴動が発生する。警備のために駐留していたEU軍一個中隊は壊滅。
生存したEU軍生存者の4人は脱出を試みる。
後日この事件のEU軍の生存者はゼロと発表され、事件の痕跡は秘密裏に処理され、事件自体なかったことにされた。

2009年 Edit

1月 コンスタンチャ陸軍病院事件(PRISON BREAK2) Edit

該当マップ:PRISON BREAK2
エヴァ・マリア・ヴォレル中尉が「Prison Break」事件に関する化学兵器の研究資料とサンプル入手の目的のため、
ルーマニアのコンスタンチャ陸軍病院に潜入するも、NRF工作員に看破され病院内に監禁される。
中尉の救難信号を受けたEU軍は国境に配置していた特殊部隊に大火災となった病院に急行させ、救助を試みる。
また、中立国イタリアがEU陣営に加盟、NRFに宣戦布告する。

2月 ヴァルナ奪取作戦(HAMMER BLOW) Edit

該当マップ:HAMMER BLOW
中部ヨーロッパを奪還したEU軍は東ヨーロッパへ進軍を開始。
ブルガリアに進軍したEU軍51師団は黒海沿岸の港町ヴァルナ奪取の命令を受ける。
EU軍はNRF軍増援を足止めする為、ヴァルナ郊外のNRF前哨基地の強襲を計画する。
爆撃機による航空支援を試みるが対空砲火に阻止され、EU軍は特殊部隊による爆破作戦を行う。

2月中旬 ウーディネ地下統制基地奪還作戦(BURNING TEMPLE) Edit

該当マップ:BURNING TEMPLE
ウクライナでのNRF軍の陽動作戦が行われると同時にEU軍を包囲すべく、NRF迂回包囲軍がチェコに向けて進軍を開始。
空挺部隊がスロベニア南端に降下しイタリア軍の防空レーダー地下統制基地が存在するウーディネ市を占領する。
EU東欧南部司令軍は直ちに奪還すべく、ミュンヘン南部で再編成した623特殊作戦旅団をイタリア北部に降下、
スイス陸軍戦車の支援の下、攻撃作戦を展開。ウーディネ市を占領したNRF軍は電撃戦に動揺し、
地下統制基地の防御をあきらめ施設破壊のため爆弾を設置する。
NRF軍捕虜から情報を得た特殊作戦旅団は最優先目標をウーディネ市の市庁に定め戦車を盾に攻撃を開始する。

3月 ベロスラフ要塞監禁事件(LOCK DOWN) Edit

該当マップ:LOCK DOWN
「Prison Break」事件後、EU軍は多数の感染した捕虜を確保する。
「治療(?)」のため、捕虜たちををブルガリアのベロスラフ要塞に移送するが、
旧ユーゴスラビア軍出身の現EU陸軍のラドヴァン・ムラジッチ中佐の手により、護送車ごと奪取された。
彼はセルビア人によるユーゴスラビアの復活を望んでいる国粋主義者であり、
軍需産業などから国家再建に必要な莫大な金と引き替えに、感染捕虜の身柄と資料の裏取引を画策していた。
EU軍はエージェントを中佐が司令を務めるトレビニェの補給基地に潜入させるが、中佐はこれを看破。
エージェントを地下施設に監禁し、感染捕虜を利用して殺害を図る。

3月 クホランガー司令部突破作戦(SCORPION) Edit

該当マップ:SCORPION
アフリカの小国ジブチにおいてEUとNRFの代理戦争が激化していく最中、
NRF元首ウラジーミル・マスコフは反政府軍援助と並行して大規模な戦闘部隊を上陸させて、
反政府軍と共に政府軍に攻勢をかける計画を立てる。NRFの猛攻が開始されると政府軍は次々と降伏していった。
事態を重く見たEUジプチ駐留第5軍と第13外郭旅団の首脳はクホランガーにあるNRF司令部に、
戦車を中核とする1個分隊で航空支援のない中、強行突破を敢行する「蠍作戦」を発動する。

3月(突破作戦後) 化学兵器工場破壊作戦(INDIA) Edit

該当マップ:INDIA
作戦は成功し、ジブチ北部を奪還したEU軍は捕虜のNRF軍情報将校が持っていた機密文書から、
猛毒性化学兵器の原材料の生産・貯蔵施設がインドのある小さな油田施設に偽装され稼働している情報を入手する。
ジャイサルメールで民間企業が開発中の油田が偽装施設である事を察知したEU軍は、
海外派遣師団の中でも精鋭部隊であるS-8015を派遣し、生産施設と貯蔵室破壊を計画する。

4月 ウガフピルス車両基地争奪戦(BLAZING FORT) Edit

該当マップ:BLAZING FORT
NRF軍の敗色が濃厚になる中、親NRF派であったラトビア政府が巨大EMP兵器を手土産にEUに寝返りを打診する。
寝返りを打診されたEU軍はウガフピルス車両基地を占領する計画を立てるも、
ラトビアの保守派により情報を入手したNRF軍は車両基地に向けて特殊部隊を派遣する。
ラトビア政府はEMP兵器の放棄を決定し、責任者のカレル博士はEMPを自動照射モードに切り替え制御施設を封印。
両軍は施設の制圧のため、戦闘を行う。

10月 マスコフ大統領の失脚、処刑 Edit

該当マップ:なし
NRFのマスコフ大統領が戦況の悪化により求心力を失い、反マスコフ派によるクーデターが発生。
マスコフは捕らえられ処刑される

マスコフ処刑以降 研究施設制圧作戦(BATTLE GEAR -BEGINZ-) Edit

該当マップ:BATTLE GEAR -BEGINZ-
EUから亡命し、無人兵器「バトルギア」の開発を進めていたベルタ博士は、
NRFの秘密兵器研究所「Red Shield Technology」においてマスコフの死を知る。
状況の悪化と崇拝対象を失い、精神的に不安定となったベルタ博士はバトルギアの飽和攻撃プログラムを起動。
EU軍は、暴走状態となったバトルギアと研究施設制圧のため特殊部隊の派遣を決定。
小型バトルギアの製造・修復機能を持ち、核攻撃までを可能とするバトルギア「ペテルギウス」を破壊するため、EU軍623中隊は研究施設への突入を開始する。

同日 研究施設脱出作戦(BATTLE GEAR -BLOOD-) Edit

該当マップ:BATTLE GEAR -BLOOD-
NRFの研究施設に突入したEU軍623中隊は多くの犠牲者を出しながらも最深部にて、施設内で偶然発見した放射線防護スーツとプラズマガンを用い、「ペテルギウス」の破壊に成功する。(『BATTLE GEAR BEGINZ』)
ペテルギウスの破壊に連動して、施設内に仕掛けられた1トンものC4のタイマーが起動し、
指揮系統を失ったバトルギアの大群が中隊に襲い掛かる中、残された隊員たちは救出を待つ間、
彼らの猛攻を防ぎきらなければならない。

同月 自由ロシア暫定政府と第2NRF亡命政府の成立 Edit

該当マップ:なし
マスコフ大統領の死亡により、NRFが崩壊すると見込んだ主要な構成国は続々と陣営を離脱する。
その最中、自由ロシア暫定政府が成立。敗戦処理などに備え旧マスコフ派やNRF残党勢力の取締を強め、
旧マスコフ派の要人の国外脱出が活発化する。旧マスコフ派の軍人であるアンドレイ・クリコフ中佐、
パーヴェル・ミハイロヴィッチ・グラチェフ准将とマスコフの右腕と呼ばれた高級将校である
ニコライビッチ・チェルナビンの3人は逃亡先のウラジオトスクでNRF艦隊司令部を占拠し、
司令官のワシリー・ゴルシコフ大将を拘留する。その武力を後ろ盾に第2NRF亡命政府の樹立を宣言する。

10月以降 シドニー市内制圧作戦(SLIM FOX) Edit

該当マップ:SLIM FOX
第2NRF亡命政府の樹立宣言後、アドミラル・クズネツォフ級空母3番艦イワン・イサコフを中核とする艦隊を編成し、
東南アジア海域の反政府ゲリラと合流すべくウラジオストクを出港する。
イギリス、フランス両海軍の偵察機が南下する第2NRF艦隊を発見すると、各艦艇はこれを撃滅すべく現地に急行。
第2NRF艦隊はオーストラリア沿岸のタスマン海に到達するが、事前に察知したEU艦隊は空母護衛艦隊を全滅させる。
本隊壊滅の報を受けたイワン・イサコフは戦線から離脱するため、ウラジオストクへの転進を試みるが、
EU海軍による空爆を受け退路を断たれたと知るとオーストラリア南部沿岸へ進路を変更。
しかし、イワン・イサコフは制御不能に陥り、オーストラリアの湾口都市シドニーに擱坐する。
その後イワン・イサコフの陸戦隊によってシドニー市の一部は占拠されてしまい、
彼らはミサイルの無差別発射をほのめかし、身柄の解放と第二NRFの成立を認めるようEUを恫喝する。
膠着状態に陥る中、EU艦隊本部はミサイル破壊のため特殊部隊の派遣と準備空爆の実施を決定。
EU軍の中枢では、特殊部隊による爆破作戦が失敗した場合はシドニーに戦術核による攻撃を加え、
市街地ごとミサイルを葬り去る最終解決案が秘密裏に追認されようとしていた。

2011年 Edit

4月 ヨーロッパ戦争終結 Edit

該当マップ:なし
NRFが全面降伏。EU陣営の勝利によりヨーロッパ戦争が終結。敗戦国のNRFの主権は一時的に消滅し、国内は大混乱になる。

4月 ワバル島占拠事件(DEATH VALLEY) Edit

該当マップ:DEATH VALLEY
ヨーロッパ戦争終結に伴う大混乱の最中「Prison Break」事件の責任者とされる、
NRF陸軍のパーヴェル・パンフィロフ大佐が化学兵器と共に失踪。
その後カイ・チェドのワバル島を武装集団と共に制圧し、島を要塞化し、海賊となった。
EU軍首脳は選りすぐりの特殊部隊を派遣する。
なお、この時に大佐の資金の一部がロシアのある秘密結社に流れている事が判明する。

4月以降 ロシア新政府樹立 Edit

該当マップ:なし
ロシア新政府である「自由ロシア」が樹立、欧米諸国と友好路線をとる。自由ロシア政府は、
戦争により荒廃した国土の秩序回復を名目に東欧諸国に存在する旧マスコフ派残党に対する掃討作戦を計画する。

8月 モスクワ騒乱 Edit

該当マップ:なし
旧NRF陸軍のアレクサンダー・マカショフ大将とその一派が突如モスクワにて武装蜂起。
自由ロシア暫定首班アリベルト・バラノフが殺害され、多数の政府官僚が軟禁状態に置かれる。
EU軍の治安部隊が介入するが、マカショフが軍と国民の支持を得た事により劣勢となりロシアから排除される。
ロシアの全権を得たマカショフはマスコフの兄弟を自称し、新生NRFとして独立する。

9月 住民失踪事件(THE INFECTION) Edit

該当マップ:(感染)BURNING TEMPLE,(感染)PRISON BREAK
新生NRFとEU間の緊張が高まる中、EU軍の軍政下に置かれていた北イタリアの都市ウーディネと
ウクライナ南部チェルニウツィで、突如として住民全員が失踪する事件が発生する。
EU軍はすぐに情報局所属の調査隊を現地に派遣するが、
身体に異常を発症した住民数名を発見したとの無線連絡を最後に消息を絶ってしまう。
すでに情報局では4月に発生したワバル島占拠事件において、パンフィロフ大佐が集めた秘密資金の一部が
製薬会社研究所に偽装した秘密結社に流れていることを突き止めていた。
情報局は、再度ウクライナに潜入したエヴァ・マリア・ヴォレル大尉を通じて、
その秘密結社が新生NRFの指導者マカショフ将軍の直属機関であることを突き止める。
さらに、住民が失踪した二つの都市には特殊な細菌兵器研究所が存在し、
すでにその完成型の最終実験が行われている事を察知する。
この事態を深刻とみたEU軍は、対科学部隊を現地に派遣し、一連の事件の調査に乗り出すこととなった。

9月下旬 反乱軍制圧作戦(BLIND EAGLE) Edit

該当マップ:BLIND EAGLE
EU、自由ロシア連合軍がNRF軍残党狩りを続ける中、親マスコフ派のウクライナ革命軍が、
Prison Breakに関する情報と生物科学兵器試料を持ち去り、旧NRF派のクルド反乱軍に譲渡する。
反乱軍はウクライナ革命軍の支援を受けてスロバキアの小さな町「ルニナ」を占領する。
更にEU軍から奪取したミサイルの予備弾頭に生物兵器試料を搭載し、
自由ロシア政府にNRF軍残党の掃討作戦中止と戦犯として拘留されている同志達の即刻釈放を要求する。
要求が受け入れられない場合、EUとロシア新政府に対する生物化学兵器攻撃を試みることを発表した事により、
自由ロシア政府に対する重大な威嚇と見なし、自由ロシア政府は友好関係にあるEU政府に協力を要請、
EU軍統合第623部隊と自由ロシア軍第17特殊作戦部隊が投入される。その後、ルニナ付近の山岳稜線でEU、
自由ロシア政府の連合軍とクルド反乱軍、ウクライナ革命軍の戦闘が開始。
陽動作戦でEU軍特殊部隊はルニナに潜入を開始するが、
陽動作戦に気づいていた旧NRF残党の精鋭部隊によりミサイル発射準備が進められていた。
そして、ミサイル発射目標を変更するためEUとNRFの新たな戦いが始まった。
(設定がかみ合わないためパラレルワールドの可能性あり)

12月 感染体研究施設潜入作戦(DARK CHAMBER) Edit

該当マップ:DARK CHAMBER
終戦後も継続してNRF軍の細菌兵器開発に関する情報を追っていたEU軍情報部は、
感染体兵器の研究施設の中枢が、ロシア北西部ムルマンスク市郊外にある事を突き止める。
施設はニッケル製錬所に偽装されており、これまでに発見された研究施設に数倍する大規模なものである事が判明。
EU軍は施設への調査立ち入りを打診するも、8月の軍事クーデターにより政権を奪取し、
NRFの新しい指導者となっていたアレクサンダー・マカショフ将軍が施設への立ち入りを拒否する。
EU軍情報部は、極秘裏にフィンランド領空からグライダーを使って特殊部隊を降下させる潜入作戦の実施を決定する。
降下潜入は成功するも、施設内部の研究員や機材、資料はすでに持ち去られた後であり、
改良を加えられた強化感染体の一群が特殊部隊を待ち受けていた。

時間軸不明 Edit

ヨーロッパ戦争中 亡命者護衛戦(COLD CASE) Edit

該当マップ:COLD CASE
NRF政府高官が軍の原子力潜水艦1隻を乗っ取りEU陣営に亡命を表明する。
EU中央政府は亡命を受け入れるべく、チャネル諸島のオルダニー島にある旧ロシア海軍秘密基地に特殊部隊を派遣。
高官の企てに気づいていたNRF軍も亡命を阻止するため対ゲリラ部隊を派遣。
基地の一画の巨大冷凍庫内部にて戦闘が行われる。

ヨーロッパ戦争中 積荷及び通信機器破壊作戦(AIRPLANE) Edit

該当マップ:AIRPLANE
中央アジア南西部に位置するトルクメニスタン共和国全域を未曽有の自然災害が襲った。
EUは、いち早く人道支援として救援物資と災害対策チームの現地派遣を決定。
災害支援物資を積んでオマーンのマトゥラ空港を離陸した輸送機が、イラン上空を通過中墜落する事故が発生する。
輸送機はイラン中部に位置する都市ヤズドに墜落した。この墜落した輸送機の正体は、
偽装されたEUの諜報機関の作戦機であり、NRF支配下のウクライナで地下活動を続ける
EU派の独立組織バンチェジェパを支援するための最新の戦術核兵器の材料が積み込まれていた。
この事実が明るみに出れば国際世論の非難は免れず、EU陣営からも離脱する国が現れかねない。
これを危惧したEU首脳は、すぐさま現地への特殊部隊の派遣を命じた。
現地の輸送機の墜落現場にはすでにNRF軍が進駐しており、通信基地を構築中であった。
この状況にEU軍は急遽命令を変更、部隊の行動を秘匿するため積荷の破壊に加えNRF軍の通信機器の破壊を企図する。

ヨーロッパ戦争中 ブラジル市内殲滅作戦(BARRICADE) Edit

該当マップ:BARRICADE
NRFは戦後の国際政治的地位と、大国としての準備をする為ブラジル政府と手を組み秘密交渉を開始する。
ブラジル政府は一般都市に繁栄している、コロンビア産麻薬をNRFへ支給し支援を開始。
それに気づいた米国情報機関は、EU情報局へNRFとブラジル政府の密約を妨害作業を命じる。
EU作戦チームはブラジル政府に警告を、またブラジル国内の内部混乱を誘導する為工作運動も開始。
EU特殊作戦チームはリオデジャネイロでスパイ活動をしつつブラジル都市内の反組織と協力し、
EUからの支援を受けた反組織は警察や政府軍と衝突、ブラジル国内の社会不安が加速していく。
しかしNRFはEUのスパイがいることに気づき、EU特殊作戦チームを全滅させようとする。
こうしてブラジル都市内での市街地戦が始まる事となった。

ヨーロッパ戦争後期 コンベア作戦(CONVEYOR) Edit

該当マップ:CONVEYOR
NRFの敗色が濃厚になってくる中、NRF国内外で現政権反対派による活動が激化していく。
中東地域ではクルド反乱軍の強硬派が親マスコフ派であるイラクに反発し、
NRFからの独立運動を展開するウクライナ共和国と秘密裏に軍事協定を締結する。
グルド強硬派は技術提供を受け新型地対地ミサイル「サラーフッディーン」を完成させた。
クルド強硬派はトルコ北部にミサイルを配備、トルコとイラクに対して独立を要求する。
拒否された場合は双方に核攻撃を加えると宣言し、EUはトルコ、NRFはイラクを支援する為に部隊を派遣した。
先に到着したNRF軍特殊部隊と、交戦中のクルド反乱軍の裏を急襲したEU軍特殊部隊は、
最初にミサイル発射施設の制御施設の片方を占領し、NRF軍も混乱に乗じてもう片方を占領するが、
5発ずつトルコとイラクに向けられた核ミサイルは発射準備が完了、ミサイル発射は避けられない状況になっていた。
しかし、双方の制御施設内にある特殊な制御キーを2つ揃えた場合、
目標地点の変更ができる事を知った両軍は制御キーを巡り、熾烈な戦闘に突入する。

ヨーロッパ戦争終了後 ワールドカップ記念どつき愛サッカー開催(STADIUM) Edit

該当マップ:STADIUM
ワールドカップイヤーを記念して、両陣営の兵士がヨーロッパ某所のスタジアムに集結した。
両陣営の大歓声の最中、自慢の鈍器を持ち寄ったルール無用のサッカーが今始まる!

作戦時期不明 囚われた列車から脱出せよ!(AVA TRAIN) Edit

該当マップ:AVA TRAIN
試験走行中に暴走を始めたユーラシア産業高速鉄道の内部に、
超強力暴走感染体拡散システムが配備されているという情報がEU、NRFの両情報局の耳に入った。
列車には鉄道建設プロジェクトの責任者であり、多国籍企業の経営者でもある「ヨハン・ビルヘイム・エルトマン」が搭乗していた。
彼はバトルギアの設計にも携わっていたが、NRFを裏切り世界征服計画のために暴走感染体の拡散を準備していた。
拡散計画を阻止すべく、暴走中の列車にEU、NRFの共同特殊部隊が結成され緊急投入されるが、
強力な防御システムの反撃を受け、部隊はほぼ壊滅。たった2人の隊員だけが辛うじて生き残った。
列車内の施設に監禁された2人は、終着駅新イスタンブールに列車が到着するまでに、
事件の元凶である「エルトマン」と感染拡散システムを破壊、無力化するための作戦を続行する。

 

コメント Edit


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 作った人ですが加筆と長すぎる記事の添削を少し行いました。また余裕を見ながら少しづづ書いていきます -- 2012-09-20 (木) 14:50:01
    • ありがとうございます乙です、ただESPACEのバルゲールがばるゲールになってました -- 2012-09-20 (木) 15:45:40
  • またまた作った人ですが、概要を少し書き加えました。書いてあるとおりですが、長い部分を要約してもらえるとありがたいです -- 2012-09-20 (木) 16:48:03
    • アッハイ、ヨロコンデー!(そんなことした覚えがないんだが・・・。) -- 2012-09-20 (木) 16:55:57
      • 以前から編集されていた部分には着手してませんでしたが、その部分も要約など改変してみる事にします。 -- 2012-09-20 (木) 16:57:07
      • 取り合えず要約、追記してみました。 -- 2012-09-20 (木) 18:16:21
      • ご理解、感謝します。ありがとうございました -- 2012-09-21 (金) 18:15:07
  • ヨーロッパ戦争中のマップはBARRICADEですよー -- 2012-09-20 (木) 16:58:40
    • 親愛なるwiki民の皆さんへ すでにコメなどでも報告されたとおり、一部編集にミスが発見されたので、編集者はケジメされました。もうしわけありません。以降このような事はないとおもわれますのでごあんしんください。 -- 2012-09-20 (木) 17:05:19
  • これ全部ガチ? -- 2012-09-22 (土) 15:12:17
    • お前ニュース見てないの? つい数年前までずっとロシアとヨーロッパ諸国で戦争してただろ わけわからねえコメントしてんじゃねえよ -- 2012-09-26 (水) 19:59:21
    • ほんとそれな -- 2012-10-10 (水) 18:47:01
  • NRFが攻めてるマップほしい -- 2012-10-16 (火) 17:44:42
    • それ言われるまで気づかなかった たしかに攻められっぱなしっておかしいわな -- 2012-10-17 (水) 22:10:49
      • 実際の組織の名前使ってる以上、その組織が攻められるっていうのは出せないんじゃないかな -- 2012-10-17 (水) 22:14:43
  • 作った人ですが、最近新規追加されたマップにストーリーがないことが多いのでしばらく放置します -- 2013-08-13 (火) 21:50:25
  • Train追加希望。 -- 2014-10-26 (日) 13:13:45
    • 追加しておいたよ。なんかおかしなところがあったら直してくれ -- 2014-10-26 (日) 13:40:15
  • トレインって共同戦線組んだのやバトルギアとか見る限りけっこう時系列かなり後ろのほうっぽいけどどうなんだろうか -- 2014-10-26 (日) 17:50:43
  • 感染のawakenってDARK CHAMBER後の最新に入るのかな -- 2014-10-26 (日) 19:55:04
  • 城追加希望    あったらごめんなさい何でもしますから許してください -- 2015-09-01 (火) 06:38:51
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